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ぼくのジャノ…
お久しぶりです。Manuです( ´ ▽ ` )ノ

いったいなんどこの出だしを使ったことでしょうか?

相変わらず、AもBも日々何やら作りながら暮らしていますが、当ブログの更新係のB(私です)、

実はこのところ「愛」を探す旅に出ていましたもので、更新無でした(u_u)



愛って、あい…?


そう、愛です!


本の中にですがね^_^



( ゚д゚)!!

…要するに本ばっか読んでいたんじゃん、 ですかね。。



ダメじゃん…

と思いましたかね?

じつはB、今年のゴールデンウィークに昨年同様、アルテピアッツァ美唄で作品展をするので、そのプロットを作っている真っ只中。それに必要なものを色々と読みまくっています。


今日はその中の一冊を紹介します。

ジャンコクトーが生前ジャンマレーに送った手紙をまとめた本。

「ジャン・コクトー ジャン・マレーへの手紙 」1994年に出版 です。新しい本ではありません。


数にして、650通( ゚д゚)!!!


1937年からコクトーが死ぬ1963年までの。。




詩人であり芸術家の男が、年下の美しい男優の伴侶に向けた思いとか、その時代のフランスの社交界?の雰囲気とか、触れてみたい方はどうぞ。お腹いっぱいになること請け合いです。


当時丸出しだったスキャンダラスな2人の関係は死してなお人をひきつけるのでしょうか、私信が本になってしまっているのもすごいことです。


201502141242022ef.jpg

しかし、どんなことを書いていても、


ラブレターで言いたいことははつまり「あなたがとてもすきです」ということのようです。



ほとんどの書き出しは、



ぼくのジャノ


時には、


ぼくの善良な天使



ぼくの最愛のジャノ…




…途端に甘々です(u_u)





この本で一つ学びました。



「わたしの」とか、「ぼくの」とかで始めると甘いラブレターになる。。



ああ、もっと早くに知っていたら…


…なんて思うけれど、今の人はこんな重くてうざい愛を受け止められることもできなければ、うけとめる気もない人が多いかもね。

いないわけではないけれど、見つけづらい。。

こういう愛し方をする人種は常にひっそりと存在しているものです。


そういう意味でも世間に表現しているコクトーはやはり芸術家でしかないのでしょう。



…今度手紙をこの「わたしの⚪︎⚪︎」の書き出しではじめてみようか… と思ったあなた、相手の反応など、結果報告のメールお待ちしています( ´ ▽ ` )ノ



訪問ありがとうございます。 長くなっちゃったので手作りは次に。

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