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ライブ感
おはようございます。MANUのBです。

昨夜は鼻血のBです。韓国船座礁のニュースで涙ぐみ、千の風になってで涙ぐみ、鼻をかみすぎて鼻爆発。

そんなこんなになりながら作品展に向けて昼夜制作中です。


現在作品はこんなことにもなっています。部分ですが。
2014042005491386d.jpg


作品の全体像はのせられません。

大きいとか不定形だとかで、全体を写すと部屋の中の大変な状況が写し出されてしまうのです。


紙、絵の具、筆、水バケツ、筆吹き雑巾、鉛筆類、ハサミ、糊、スケッチブック、本などがもう、足の踏み場もなく。





部屋も作品も色や形の洪水。





ところで絵画作品を見る時、作者が筆で絵の具を塗っているところを想像してみるととてもライブ感覚が味わえます。

おそらく画家は腕の長さの距離で作品に色を塗りながら、時にウロウロしたりあーとかうーとか言ったりして制作しているはずです。


例えばゴッホの絵。Bは彼の筆のタッチを見るといつも何故か興奮してしまいます。
それは多分絵の前でのゴッホのパフォーマンスがストレートに伝わってくるからだと。

機関銃のように絵筆をキャンバスに叩きつける外国の髭ズラのおじさん…


すごい迫力ではありませんか。。。。



今朝は自分の作品の筆あとを見ながら、絵画のライブ性についてちょっと思い巡っておりました。


筆あとをどこまで残すかでちょっと迷っていたので。



今回は筆あとバッチリ残してあります。どうぞお時間がありましたら作品展会場でBの暴走工合をお楽しみください。



さて、パンです。
201404200549146b5.jpg

例の粒あんを入れて豆パンにしてみました。

小豆500グラムもあんこにしたのでいろいろ使えて嬉しいです。



日曜日、訪問ありがとうございます。










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